婚活中のみなさん、こんにちは。

北海道結婚相談センター仲人、加地です。みなさんに役立つブログを書いています。

40歳の女性会員Cさんが成婚退会の手続きに来てくれました。 お相手の男性は、2歳下の38歳です。

入会は、昨年の11月。 40歳という、婚活には少々苦労しそうな年齢にも関わらず、活動期間わずか3ヵ月での成婚。また2歳年下で、年収や学歴などの条件も素晴らしい男性です。 元々Cさんも、高学歴・高年収の才女。 やりがいのあるお仕事や、男性以上に稼ぐ生活力の面から見ても、正直、結婚しなくても将来不安になる様な方ではありません。 しかし女性であまりに年収や学歴の高い方は、男性にもそれ以上を求めてしまい、結果、婚活を難しくしてしまう傾向にありました。入会前にCさんにもそんなお話をした覚えがあり、過去に別の婚活もやっていらしたので現状は十分に理解されていました。

そのせいなのか? スタートした途端から積極的にお申し込みされたり、お見合いをお受けしたり、かなりやる気のある会員さんでした。また、本人も「入会した初めの1ヶ月が大事!」と話されていたので、入会したてのお申し込みされる数が沢山のうちに行動を起こすつもりだったそうです。 今回、結婚の決まったお相手は、過去に婚姻歴など事情がある方でしたので、最初は交際に躊躇されたようです。

しかしCさんは、離婚になった理由や仕事やお金の話など、早めに聞きにくいこともどんどん聞いていったようです。また、彼もそれを嫌がる風でもなく、誠実に答えてくれる姿がとても魅力的に思えたとの事でした。 また、何人かとお見合いしましたが、別れ際に彼から「次も僕と会ってくれたら嬉しいです」と言われ、こういう事をきちんと話してくれる人なんだと、初めから好印象だった様です。

12月の忙しい時期のお見合いでしたが、週1には必ずデートを重ね、年末には真剣交際に。 そこからプロポーズまで、わずか3週間の事でした。 年齢を重ねていくごとに、親御さんの事、家のこと、会社での立場など抱えている事情が年々増えていきます。 それはお相手も同じ事で、お互いがゆずり合ったり、理解し合わないかぎり、ご縁にはつながりません。

Cさんの中で彼は当初考えていた条件ではなかった様ですが、成婚前にここまでキッチリ話し合い、お互いの大事なものは尊重し合える関係。大人同士の落ち着いたご夫婦になりそうです。 いつまでも仲良くお幸せに!!

北海道結婚相談センターより